Once Upon A Frill 2026|Melbourne

2026年7月25日/7月26日、オーストラリア・メルボルンで開催された、オーストラリア最大級のロリータイベント「Once Upon A Frill 2026」に、GLM(ゴスロリマーケット)よりMorphoがPop-Upブランドとして出展いたしました。

さらに、大変光栄なことに、Morphoをゲストブランドとしてお迎えいただき、ファッションショーにも参加させていただきました。

Day 1|Rehearsal

イベント前日の金曜日には、現地でリハーサルを実施。

モデルの皆様とのフィッティングやランウェイウォーク、ポージングの確認を行いました。

今回Morphoのモデルを務めてくださった皆様は、以前からMorphoを応援してくださっていたロリータの方々ばかりで、「もっとMorphoを素敵なブランドにしたい」と、一緒にショーを作り上げてくださいました。

国境を越えてブランドを愛してくださる皆様と出会えたこと、本当に幸せな時間でした。

改めて、心より感謝申し上げます。

夜は主催様、ゲストの皆様、VVPの皆様とのディナーでした。

とても素敵なディナーでオーストラリアならではの美味しいステーキをいただきました。

素敵な思い出をありがとございます。

Day 2|Fashion Show & Afternoon Tea

土曜日はいよいよファッションショー本番。

モデルの皆様は朝7時30分から会場入りというハードなスケジュールにもかかわらず、最高のパフォーマンスを披露してくださいました。

そして今回は、デザイナーである姫柊響自身もランウェイを歩かせていただきました。

メルボルンという海外の舞台で、自分のブランドを身にまといランウェイを歩くという夢のような時間は、一生忘れることのできない特別な経験となりました。

ショー終了後には、イベント内で開催されたアフタヌーンティーにも参加。

日本とはまた違ったスタイルで、セイボリー(軽食)が充実した内容となっており、現地ならではの文化を感じながら、素敵な時間を過ごすことができました。

Day 3|Pop-Up Store

日曜日はPop-Up当日。

たくさんの現地ロリータの皆様にご来場いただき、Morphoを目当てに足を運んでくださる方も多くいらっしゃいました。

即売商品はお昼頃にはほとんど完売し、アクセサリーやヘッドドレスも数多くお迎えいただくことができました。

一人ひとりのお客様と直接お話しできたこと、そして海外でもMorphoを愛してくださる方々が増えていることを実感し、とても幸せな一日となりました。

Morphoのこれから

Morphoが海外Pop-Upへ参加するのは、2023年以来となりました。

あの頃と比べると、ブランドを知ってくださる方が増え、今回はゲストとしてお招きいただけたことに、大きな成長と喜びを感じています。

イベントに参加するたびに感じるのは、ロリータファッションは単なるファッションではなく、一つの文化であり、人と人をつなぐ大切なコミュニティであるということです。

国籍や言語が違っても、同じ「好き」という気持ちがあれば自然とつながることができる——そんな温かい世界が、ロリータにはあります。

Morphoはこれからも、その文化をさらに世界へ広げられるブランドを目指して歩み続けます。

世界中でお茶会やイベントを開催し、多くの方々と出会い、新しいインスピレーションを受けながら、ロリータファッションをさらに進化させていきたいと思います。

この度ご来場くださった皆様、イベントスタッフの皆様、モデルの皆様、そしてOnce Upon A Frill関係者の皆様、本当にありがとうございました。

そして、GLM(ゴスロリマーケット)の皆様、このような素晴らしい機会をいただき、心より感謝申し上げます。

Thank you, Melbourne.

これからもMorphoをどうぞよろしくお願いいたします。

姫柊 響

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